


- 少人数集団クラス(S1・S2クラス)
集団クラスの利点は競争心を養える事なのですが、では弱点は?大半の集団の学習塾では、同じ中学の生徒がたくさんいるので、アルバイト(大学生)の先生ではワイワイガヤガヤの雰囲気を抑えきれないケースが多発します。中学3年生が受験の追い込みをしたくても到底出来ない塾であり、中学1・2年生にとっても一番大切な基礎学習時期に何も頭に残らない塾になってしまうのです。日教研ゼミナールは「学校や、一般的な塾より先生の指導がかなり厳しい」ので有名です。だからといって先生と生徒は、仲良くかつ絶対的信頼関係にあります。「古きよき時代の教育をプロの先生が実行する。」そんな集団クラスなのです。
- 基礎重視個別クラス
日教研ゼミナールの御家芸とも言えるこのクラスは、数々の成績不振の生徒さん達を向上させてきました。一般的な旧式の進学塾では「賢い生徒を集め、レベルの高い高校に合格させる」のが常識と割り切っていますし、入塾テストでのクラス決めや合否判定をするのも、それがねらいなのでしょう。では本来学習塾には何のために通うのでしょうか?日教研ゼミナール魂とは「わからない子をいかにわからせ、学力上位者と互角にわたらせれるか」そこにあります。学習塾側から言わせれば、学力の高い生徒をより高くする事は非常に簡単な事なのです。しかし、それでは「勉強しか出来ないバカな子」をつくりかねません。今、世の中の会社等でよく言われる「学歴は高いが全く使い物にならない若者が多い」というのは、まさにこの現象そのものですし「高学歴者なのに職につかないフリーターやニートが急増中」というのも目先の事しか見えていないバカな大人達が育ててしまった被害者の子供達なのです。我々はよく生徒達に「英・数・国・理・社なんて出来たところで別に偉くもなんともない!問題はそれを通して精神をどこまで磨けるかなんや!だから嫌な勉強に真正面からぶつかろう」とよく言います。「いい高校に合格させ、その数を公表し、来年度の生徒応募数を増加させる」この古典的とも言える旧式進学塾に踊らされるのではなく「何でもかんでも人のせいにしてしまう精神的に弱いお子様を学習を通じて強く鍛える」そんな教育に一度目を向けてみてください。

- 学校授業対応及び応用発展個別クラス
他塾ではあまり力を入れていない私国立中・高生クラスも日教研では、たくさんの生徒さんが通われ、塾側もしっかり対応しています。私国立中・高はそれでなくともオリジナル色が豊かなので、ほとんどの学習塾ではあずかる事を嫌がるか、公立中学生とゴッチャにして事実上対応してないクラスであずかるかのどちらかが多いようです。日教研ゼミナールは元々大学受験のマンツーマン教育が本業でした。その長年のノウハウを生かして私国立生に大学受験を見据えた教育を実施しています。『私国立中・高は学内の成績がついていけてこそ行った意味はあるが、ついていけなければ公立中・高に行くより、大学合格は苦しい』その現実を直視すべきなのだと思います。

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