

- 小学生集団授業クラス〔平成20年9月開講!〕(小4生〜小6生)
@絶対的算数力の強化
単に計算力をあげる訓練塾ではなく、思考する習慣・方法を身につけさせる事により、文章問題に強い算数力をもたせます。
Aイメージ、想像力をふくらませながらの図形攻略力
図形の問題に数多くあたらせる慣れさせ授業ではなく、先々学年があがるにつれて多様になる図形問題にも、多方向から考えを及ぼせる応用力を身につけてもらいます。
B文章読解力の強化
文章の理解の仕方も習わず、文章にも慣れ親しまずでは、いつまでたっても国語力はつきません。まずは授業でたくさんの文章に慣れ親しませたうえで、読解力をじっくりつけていきます。これは後に英語にも通じてきます。
C漢字・ことわざなどの知識強化
「最近の子供は字を知らない!!」日教研ゼミ生である以上、意地でもこれはさせない覚悟です。
この4つのポイントに力を入れ、まずは勉強の習慣づけを重視し中学校に備える授業クラスです。
- 一般個別クラス
中学・高校・大学受験。どれをとっても基礎になる小学生学習がしっかりしていないと到底うまくいきません。小学生高学年や中学生になってから、バタバタと塾にかけこんでこられる方々全員が例外なく、小学生学習のあまさが原因が学力不振につながっています。「小学生の時は成績は悪くなかったのよ。うちの子は・・・」とみなさんが口を揃えて言われますが、その中身たるや「100点もたまにとるし、テストの大半は90台〜80台」と。そりゃ中学生になったらボロボロになります。月曜日に習った内容を木曜日に、火曜日に習った内容を金曜日に、テストするのがあたり前の小学校では、プリントテストは100点以外とれないのです。たった3日後のテストで90〜80点しかとれない子は、授業をしっかり聞けていません。当然3日でマイナス10〜20点のお子様なら、中学校では4月8日に習った事を5月25日に中間テストする訳ですから、マイナス40〜50点は必至となってしまうのです。日教研ゼミナール小学部では、旧式の大手進学塾とは正反対の「強烈なる基礎固め」を実践しています。これが中学受験をされる方もされない方にも、とてもいい結果をだせています。
- 集団クラス
まわりの生徒との競争意識を常にもたせ、学力アップをはかるクラスなのですが、大手進学塾との決定的な違いは預かったお子様に学力的にもタイプ的にもマッチした私立中学への進路指導をするというところです。学校の良し悪しは必ずしも偏差値順にならんでいるものではありません。それをフォーラムでお母様にも学んでもらいながら、お子様にも、学んでもらえるクラスです。
- 進学個別クラス
中学受験において「スポーツをしながら」「習い事をしながら」は今までタブーとされてきました。確かに絶対時間数の確保は必要なのですが、必ずしも大手進学塾の言いなりにならなければならないという訳ではありません。このクラスでは関東地域で最近あたり前になりつつある「好きな曜日・時間での中学受験」を実施しています。

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